Corporate Training
「多様性が大事」を、
体験に変える研修。
スローガンとしてのD&Iではなく、チームの実感としてのD&Iへ。ボードゲームの中で互いの「見えない前提」を体験し、対話ワークで「何が改善できて、何が改善できないのか」をチームの具体策に変える研修プログラムです。
01Why Games?
なぜ座学ではなく、
ゲームなのか
特性を「体験」できないことが、理解と関係構築を難しくしている——これがGojiyuniの課題認識です。知識としての理解と、感覚としての理解は別ものです。
頭ではなく、感覚で知る
「指示が曖昧で動けない」「割り込みで作業が飛ぶ」——ゲームの中で自分の身に起きるから、他人事だった感覚が自分事になります。
対話がセットになっている
体験のあとに「これは現実の職場のどこにある?」を話し合う対話ワークまでがプログラム。気づきをチームの共通言語に変えます。
機材不要で導入しやすい
必要なのはテーブルと椅子だけ。VRなどの特別な機材は不要で、会議室でそのまま実施できます。
02Program
研修の流れ
ボードゲーム(2回)+振り返り+対話ワーク。研修枠に合わせて調整可能です。
体験Play ×2
1回目は特性カード非公開のままプレイし、すれ違いを体験。公開後の2回目で、相互理解から生まれる成功体験とのギャップを実感します。
振り返りReflection
何がうまくいったか・なぜ変わったかをチームで言語化。うまくいかない原因を「人」ではなく「しくみ」に見つける視点をつくります。
対話ワークPractice
「何が改善できて、何が改善できないのか」を話し合い、明日からの関わり方・チームの運用を具体的に決めて終わります。
03For Whom
こんなチーム・部署に
D&I・人事部門
ダイバーシティ&インクルージョン推進の一環として。「多様性が大事」という言葉を、体験を通じてチームの実感に変えます。
障害者雇用の受け入れ部署
共に働くメンバーの「見えない前提」を知ることで、受け入れ側の不安を「どう関わればいいか分かる」に変えます。
マネージャー研修
メンバーの多様な認知特性を前提とした指示の出し方・チーム設計を、ゲームの失敗と成功から学びます。
チームビルディング
ゲームとして純粋に面白い設計なので、堅くならずに相互理解を深める場としても機能します。
04Outline
実施概要
| Format構成 | ボードゲーム(2回)+振り返り+対話ワーク。研修枠に合わせて調整します(ゲームは1回30分想定) |
|---|---|
| Players人数 | 1卓あたり4人推奨(3〜5人対応)。複数卓での同時実施はご相談ください |
| Venue会場 | 貴社会議室などテーブルのある場所。特別な機材は不要です |
| Fee料金 | 人数・実施形態により異なります。お問い合わせください |
※ プログラムは開発中のため、内容は変更になる場合があります。効果測定には多次元共感性尺度(MES)の使用を予定しています。
05Contact
研修導入のご相談を
お待ちしています。
目的や人数に合わせたプログラムのご提案、お見積りなど、お気軽にご連絡ください。